豊川A様邸
お施主さん宅の隣におばあさんの家を建てました。
「おばあさんが介護を必要とした時の事を考慮してほしい」という、お施主さんの優しさのいっぱい詰まった家です。
玄関です。車椅子や介護者と2人ならんで入れるように、開口の広い引戸の玄関サッシ、またタイルとホールの段差も無くしました。下駄箱の横は靴を履いたりするベンチです。
ロフトです。遠くから遊びに来たお孫さんが泊まったり出来ます。
トイレも開口の広い引戸にしました。
壁は珪藻土、腰板やフローリングはすべて無垢材を使用した体に優しい住宅です。
吹抜け部分です。松の丸太や梁、柱など木をふんだんに見せる事によって、ぬくもりと落着きを感じます。
2009-02-23










