新城A様邸古民家改修工事

百年前に建てられた大きなお家の改修工事です。

機械もレッカーもない時代に、これだけの大きな材料で組上げたなんて、昔の大工さんはすごいですね。見習って精進していきます。

柱と梁を綺麗に磨きあげ、壁は表面の漆喰を落とし、下地補修をして塗替えました。電気の配線は古民家の味わいを残すため、碍子(がいし)を使用しました。

座敷です。

しかし立派なお家です。勉強になります。

玄関の吹抜け部分です。

壁の下地補修をしています。

下地補修が終わると、梁と柱を磨いていきます。完成が楽しみです。
2011-11-24